園の概要

栄樹園について

 「栄樹園」は東京都の国立市、立川市、国分寺市の境にある果樹農園です。
 果樹園は全部で3つ程あり、すべて合わせるとおよそ1万2千平方メートル。柿、ビワ、ヤマモモ、イチヂク、ミカンを主に栽培しており、かつては果樹の下でグランドカバー用の草をたくさん育てていたこともありました。
 現在は日本では珍しい果樹に、街の皆さんに親しんでもらおうと、暖房装置付きの大きな温室を複数設けるなどして、希少フルーツの栽培に取り組んでいます。
 東京の子供たちにも身近に緑と触れ合う機会を残したい、そんな想いで果樹農園を営んでいます。

直売所について

 栄樹園では園の道路に面した場所に、直売所を設けています。季節の花や鉢植え、野菜や果実を販売しています。
 柿、ビワ、ヤマモモ、イチヂク、ミカンなどの季節の果実のほか、希少フルーツが並ぶこともあります。

※おクルマでお越しの際には園内の臨時駐車スペースをご案内いたします。
(なお、臨時駐車スペースは芝になっておりますので、園ご利用以外の長時間の駐車はご遠慮ください。)

珍しい果実たち

 栄樹園では、世界の珍しい果樹にも親しんでもらおうと、日本では未だまとまった生産がされていない希少フルーツの栽培に取り組んでいます。

 まだまだ希少ですが、熟した果実は、園の直売所に並ぶこともあります。近くへお越しの際はぜひ覗いてみてくださいね。

>「珍しい果樹」のページ

※果樹のご見学を希望の方は、事前にお電話でお問い合わせください。